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日本馬事協会の概要・組織図・支部事務委託先・北海道事務所

概要(平成22年6月7日)

名 称 社団法人 日本馬事協会
所在地 〒104-0033 
東京都中央区新川2丁目6番16号 
馬事畜産会館7F
Tel 03-3297-5626  
Fax 03-3297-5628


JR京葉線「八丁堀駅」より徒歩5分
地下鉄日比谷線「八丁堀駅」A4出口より徒歩5分
地下鉄東西線・日比谷線「茅場町駅」1番出口より徒歩5分

MAP クリックすると 拡大します。
設 立 昭和24年3月29日(農林省指令24畜第1088号・農林大臣設立許可)
目 的 協会は、馬事知識の普及、馬の改良増殖並びに利用増進を図りもって馬事の振興を図ることを目的とする。
(定款第3条)
事業の範囲
(定款第4条)
1.馬事知識の普及に関する事業
2.種雄馬の繋養、種馬の登録その他馬の改良増殖に関する事業
3.馬の利用増進に関する事業
4.馬に関する調査及び研究
5.馬事に関する建議請願
6.会員及び関係団体相互の連絡協調
7.その他協会の目的を達成するために必要な事業
会 員 団体会員 72名  個人会員 38名   計 110名

組織図

支部事務委託先・北海道事務所


支部及び支部長名

郵便番号

住  所

Tel / Fax

青森県支部   
山内 正孝

039-2567

上北郡七戸町字鶴児平72-1
青森県畜産農業協同組合連合会内

0176-60-1070
0176-60-1073

岩手県支部   
長澤 壽一

020-0173

岩手県岩手郡滝沢村滝沢字砂込389-7
岩手県畜産協会家畜改良部内

019-694-1300
019-694-1305

長野県支部   
田中 勝巳

397-0302

長野県木曽郡木曽町開田高原末川5596-1
(財)開田村振興公社 木曽馬の里乗馬センター

0264-42-3085
0264-42-3085

長崎県支部   
栗田泰之

850-0862

長崎市出島町1-20
JA全農ながさき内

095-820-2184
095-823-7840

宮崎県支部   
福永  昌徳

880-0806

宮崎市広島1-13-10
宮崎県畜産協会内

0985-41-9302
0985-24-3774

事務委託先

郵便番号

住  所

Tel / Fax

(社)栃木県畜産協会

321-0905

宇都宮市平出工業団地6-7
畜産会館内

028-664-3434
028-683-1077

(社)島根県畜産振興協会

690-0887

松江市殿町19-1
島根県農林会館内

0852-31-3609
0852-32-2209

(社)高知県畜産会

780-8125

高知市五台山5015-1

088-883-8161
088-880-0024

(社)熊本県畜産協会

861-2101

熊本市桜木6-3-54
熊本県畜産会館内

096-369-9176
096-331-1018

(社)沖縄県家畜改良協会

900-0024

沖縄県那覇市古波蔵112

098-855-0474
098-855-0476

北海道事務所

郵便番号

住  所

Tel / Fax

社団法人
日本馬事協会北海道事務所

063-0804

北海道札幌市西区二十四軒四条5丁目9番地3号 北海道獣医師会館3F

011-642-5554
011-642-5521


定款

社団法人日本馬事協会定款

規程

日本馬事協会役員給与規程
日本馬事協会役員退職金支給規程

役員名簿



会員名簿

会員名簿

平成21年度事業実施報告書(一般会計/特別会計)

 


平成21年度決算書

1.収支計算書総括表
2.正味財産増減計算書総括表
3.貸借対照表総括表
4-1.一般会計
4-2.馬事普及啓蒙推進事業
4-3.農用馬生産振興特別支援対策事業
4-4.日本在来馬種保存事業
4-5.馬繁殖性技術向上対策事業
4-6.馬生産技術向上推進事業
4-7.アニマルウェルフェア飼養管理確立推進事業

平成22年度事業計画( 一般会計/特別会計 )

平成22年度収支予算書


馬の登録事業・規程・料金

農用馬登録の沿革について

1.農用馬登録の沿革の大要

①種馬統制法に基づき種馬登録規則(農林省令第17号)が昭和16年4月7日に公布され、馬改良の基礎である種牡馬及び種牡馬生産用種牝馬の登録が開始され、中間種・重種(農用馬)については各地域を所管する種馬所が実施した。しかし昭和23年に種馬統制法が廃止され登録事業は終えた。

②新たに種畜法(昭和23年法律第 155号)が制定され、同法の規程に基づき、次の4登録団体が設立され地域的な登録を行った

熊本県種馬登録協会 昭和24年1月27日 農林省指令24畜 195号認可

宮崎県種馬登録協会 昭和24年4月21日 農林省指令24畜1459号認可

長野県種馬登録協会 昭和24年5月14日 農林省指令24畜1850号認可

中国種馬登録協会 昭和24年9月 9日 農林省指令24畜2681号認可

③昭和25年5月27日に家畜改良増殖法(法律第 209号)が公布( 同時に種畜法は廃止) され、登録団体に対する規制がなくなり、前記4登録団体の改組が行われるとともに新たな団体が設立され、下記の団体が農用馬の地域的な登録を実施した。

釧路種畜農業協同組合連合会 釧路種馬登録規程 昭和25年4月1日施行

北海道農業協同組合中央会 北海道種馬登録規程 昭和25年8月1日施行

十勝農業協同連合会 十勝種馬登録規程 昭和25年10月1日施行

東北種馬登録協会 東北種馬登録規程 昭和27年9月15日施行

九州種馬登録団体連合会 九州種馬登録規程 昭和30年4月1日施行


④以上のように、農用馬の登録は、地域的な登録で相互の連携はなく、馬の地域間移動等から不便な点が多く、全国的に統一した登録機関の 設置が強く要望されるとともに、北海道の岩見沢、旭川、帯広、北見の四地方競馬場の輓曳競馬出走馬の血統・個体識別の強化が要請された。

これらの課題に対応するため、全国的な登録機関として、(社)日本馬事協会が種馬登録規程を定め昭和51年4月より農用馬の登録し現在に至っています。



種馬登録事業の概要


1.登録の区分及び目的

(社)日本馬事協会の行う登録は血統登録*1と繁殖登録*2に区分し、当分の間補助血統登録及び補助繁殖登録を 併せ行うこととしています。 これらの登録の目的は馬の血統と個体識別を明確にし、繁殖成績を記録することによって馬の改良増殖を図ることです。


*1 血統登録 : 血統及び個体識別を明らかにする登録
*2 繁殖登録 : 繁殖の用に供する馬の繁殖成績を明らかにする登録
2.登録する馬
登録する馬は、軽種馬*3以外の馬であって、以下に掲げる馬です。

乗系馬の部

輓系馬の部

小格馬の部

純粋種

①スポ-ツホ-ス

アイルランドスポーツホース
アハルテケ
アンダルシアン
ウエストファーレン
オランダ温血種
オルデンブルグ
オーストラリアスポーツホース
スウェーデン温血種
セルフランセ
デンマーク温血種
トラケーネン
ニュージーランド温血種
ニュージーランドスポーツホース
バイエルン
ハノーバー
ハンガリースポーツホース
ブジョンヌイ
ヘッセン
ベルギー温血種
ホルスタイン
メクレンブルグ
ラインランド
KWPN


②乗系種

アバルーサ
アングロノルマン
クォーターホース
クリオージョ
クリーブランド・ベイ
コブ
トロッター
ドン
ハクニー
パロミノ
ハンター
フリージアン
ペイント・ホース
モルガン
リピッツァ

ブルトン
ペルシュロン
アルデンネ
ブ-ロンネ
クライズデ-ル
シャイヤ-
ベルジャン
ブラバンソン

日本在来馬

北海道和種

木曽馬

対州馬

野間馬

御崎馬

トカラ馬

与那国馬

宮古馬

ウェルシュ・ポニー
ウェルシュ・マウンテン・ポニー
カマルグ
コネマラ
シェットランドポニー
ハクニー・ポニー
ハフリンガー
済州島馬

その他の品種

①スポ-ツホ-ス

日本スポ-ツホ-ス


②乗系種

日本乗系種

日本輓系種
半血種

日本ポニ-

*3 軽種馬:(財)日本軽種馬登録協会登録規程に基づき、軽種馬として登録された馬をいう。
3.登録の審査事項
・申請書類、付帯書類の審査及び記載事項と実馬との照合
・実馬についての審査
・血統についての審査
・輸入馬については、出生国又は輸出国の血統登録機関が発行した血統登録証明書又は輸出証明書の審査及び証明書の記載事項と実馬との照合
4.登録料及び手数料
5.血統登録から繁殖登録までの流れ
    血統登録申込書
    種付証明書
    繁殖登録申込書


種雄馬管理規程(第5版) 登録規程(第7版) 登録規程事務細則(第8版)
準備中! 準備中!

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