2018/07/30
クロピラリドによる園芸作物等の生育障害に関する情報
 
クロピラリド(*)が含まれた糞尿を原料として作った堆肥を肥料などに使うと、トマト、スイートピーなどクロピラリドに感受性が高い野菜や花の生育に影響(生育障害)が生じる可能性があるので耕種農家等に譲り渡す際には十分注意してください。詳しくは、農水省のホームページをご覧ください。
(*) 米国などで牧草や穀類の生産に使われている除草剤に含まれる成分の一つで、クロピラリドが含まれた飼料を家畜に与えても速やかに糞尿中に排泄されるため、家畜の健康に悪影響はなく、また人の健康にも悪影響はないとされています。